安藤昌益没後250年、資料館開館3周年記念「2012災害の記憶 飢饉に向き合う安藤昌益」開催のご案内

投稿者: | 2012年9月26日

安藤昌益没後250年、資料館開館3周年記念

「2012災害の記憶 飢饉に向き合う安藤昌益」開催のご案内

安藤昌益資料館を育てる会では、安藤昌益没後250年を記念して、下記の講演・シンポジウムを開催します。

安藤昌益は、江戸時代中期、頻発する東北の災害~飢饉を目の当たりにし、この八戸の地で思想を深めたと考えられています。飢饉は天災であり、また、人災でもありました。

東日本大震災の翌年の今年、昌益思想や当時の社会を、災害の観点から考えるきっかけにしたいと思います。

また、安藤昌益資料館を育てる会では、「災害の記憶」と題して、災害(飢饉等)の傷跡を記した供養塔などを調査しました。その模様をまとめた映像もご紹介したします。

■日 時  平成24年10月13日(土)13:00~17:00

■会 場  天聖寺ホール(青森県八戸市十六日町)

■入場料  500円(資料代として。高校生以下無料)

■内 容

13:00 開会あいさつ

13:10 「DVD災害の記憶」上映(安藤昌益資料館2012年調査・制作)

13:30 基調講演「昌益思想をどのように読むか−飢饉と貨幣経済の中で−」

菊池勇夫氏(宮城学院女子大学教授)

15:15 シンポジウム「江戸時代からの飢饉、地震、津波などの災害の歩みを語る」

○パネリスト

酒井久男氏(九戸歴史民俗の会会長)

藤田俊雄氏(八戸市史編纂室長)

菊池勇夫氏(宮城学院女子大学教授)

○コーディネーター

三浦忠司(安藤昌益資料館館長)

■お問い合わせ

安藤昌益資料館(11:00~16:00、火曜日定休)

Tel. & FAX. 0178-20-8109

安藤昌益没後250年、資料館開館3周年記念「2012災害の記憶 飢饉に向き合う安藤昌益」開催のご案内」への1件のフィードバック

  1. Emma

    It’s great to read something that’s both enjoyable and provides praaigtmsdc solutions.

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